窓辺 -菟道稚朗子(うじのわきいらつこ)-

「左佐良榎」のうめぞー様から、バースデープレゼントに強奪してきました!
(うめぞー様〜 ありがとうございますぅ〜〜〜☆)
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ぱいんは、愚かにも皇位につけるにもかかわらず、
あえて、兄に皇位を譲って、しかも自分の命まで捨てるなんて、
菟道稚朗子って、なよっとした弱々しい人を想像していたんです。
だから、うめぞー様のイラストを見てビックリ!
でも、考えてみれば、皇位を争って血を流した時代だからこそ、
あえて、皇位につかない!という自分の意思を貫いた菟道稚朗子って、
弱々しいどころか、きっととっても強い心をもった人だったんでしょうね。
昔も今も、自分の意思を貫くって、とても難しいことですから。
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ぱいんは、先日、菟道稚朗子の宮の跡といわれている所に建っている
「宇治上神社」に行ってまいりました。
ここには、応神天皇、仁徳天皇、菟道稚朗子親子が、仲良く祭られています。
よろしければ、合わせて「京都・宇治紀行」もどうぞ!(^。^)
花影 −草壁皇子と氷高皇女−

4月13日は、草壁皇子の命日だそうです!
草壁皇子のご冥福をお祈りして、謹んでフリー画像をいただきました〜(^^ゞ
古代史好きさんにはおなじみの人物ですが、
一応系譜を説明いたしますと、この草壁皇子、あの天武帝と持統女帝の一粒種なのです!
もちろん、天武帝の後を継ぐべき後継者だったのですが、
残念なことに、帝位を踏むことのないまま、若くしてこの世を去ります。
一緒にいる女性は、彼の恋人ではなく、彼の娘の氷高皇女です。
若いお父様ですね〜(^^)
この氷高皇女も、後に元正天皇として即位します。
イラストは、草壁皇子28才、氷高皇女9才の頃だそうです。
成長の後も、彼女はこの父のぬくもりを覚えていたでしょうか…?
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貮萬安打御礼御絵描

うめぞー様のサイト、20000HITを記念して、フリー画像をいただきました♪
こちらも、古代史上、超有名なカップル、大海人皇子と鵜野讃良皇女です!
大海人皇子には、鵜野讃良皇女自身の姉妹をはじめ、
他にも数多くの妃がいたということで、
もしかしたら、愛情面ではあまり恵まれていなかったのでは・・・
などということもささやかれている鵜野讃良皇女ですが、
このイラストでは、とてもラブラブのように見えますね〜(^^)
肩を抱く手に添えられた皇女の手、
またもう片方の手も、お互いを慈しみあうように、やはり触れ合っています。
大海人皇子の、皇女を見る目もとても優しいですね!
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うめぞー様から、ステキな残暑見舞いをいただきました〜♪
背景は明日香村から見た葛城山だそうですよ!
この風景は、白髪サマも見た風景なのかもしれないですね☆
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左佐良榎(ささらえ←管理人:うめぞー様)の26000番のキリ番をゲットしていただきました♪
| 武烈王・・・というよりも、金春秋といえば、ご存じの方も多いのではないのでしょうか? ここで、彼の経歴など、ちょこっと書いてみたかったんですけど、 ぱいんの解説より、うめぞー様の詳しい解説をご覧いただく方が、ずっといいです! この素敵な作品で、彼の生涯に興味を持たれた方は、こちらをどうぞ♪ (ぱいんも、とても勉強になりました☆) |
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